大相撲初場所七日目:中盤戦の攻防!幕内注目八番の取組と展望

新年の活気に沸く両国国技館。初場所も7日目を迎え、優勝争いの行方を占う重要な局面に入りました。全勝を守る阿炎の快走なるか、あるいは実力者が意地を見せて土をつけるのか。本日は、土俵上の熱気が最高潮に達する幕内後半を中心に注目取組八番をピックアップしてご紹介します。

目次

本目の幕内・取り組み八番

七日目,注目の組み合わせの勝敗は次のとおり。

 東 西 寸評
前頭十六枚目
朝乃山
前頭十二枚目
阿炎
引き落とし
前頭七枚目
藤ノ川
前頭五枚目
美ノ海
送り出し
小結
王鵬
関脇
高安
突き出し
関脇
霧島
前頭筆頭
義ノ富士
上手投げ
小結
若元春
大関
安青錦
寄り倒し
大関
琴櫻
前頭二枚目
若隆景
はたき込み
前頭三枚目
大榮翔
横綱
大の里
はたき込み
横綱
豊曻龍
前頭三枚目
伯乃富士
寄り倒し

朝乃山が力相撲の末、全勝の阿炎を引き落としで破る。

霧島がベテランの動きで、義ノ富士を土俵際で上手投げで。

安青錦は、得意の低い姿勢を保って逆転を許さず。

大の里は大榮翔をかろうじてはたき込みで破るも、薄氷を踏む土俵。終盤戦では?

豊昇龍対伯乃富士は取り直しの一番。豊昇龍が寄り倒しで勝ったが、伯乃富士の頑張りに拍手👏

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