日本女子オープンゴルフ 放送予定・コース案内・組み合わせも

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日本女子ゴルフツアーの最大のイベント、第59回日本女子オープンゴルフ選手権が10月1日より、兵庫県の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースで開催されます。

1968年から続く、伝統の一戦の概要、放送予定、コース紹介,出場選手などを速報とともにお届けします。。

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日本女子オープンの概要

設立 1968年

今年は第59回!

主催者 日本女子プロゴルフ協会

日程 2026年 10月1日(木)~10月4日(日)

会場 兵庫県 宝塚ゴルフ俱楽部旧コース

賞金総額 150百万円  優勝賞金 30百万円

出場人数 120名

決勝ラウンド進出は、上位60位以内の選手。

前回優勝者 堀琴音

開催コースについて

兵庫県宝塚市にある宝塚ゴルフ倶楽部・旧コースは、関西屈指の歴史と伝統を誇る名門コースです。日本人の手によって造られたゴルフ場のなかでも非常に古い歴史を持ち、現在のゴルフ史においても重要な位置を占めています。

旧コースの概要や特徴、コース紹介について以下に解説します。

1. 概要と歴史

  • 創設と背景:1926年(大正15年)に誕生した、関西で5番目に古い歴史を持つ伝統あるゴルフ場です。
  • 設計者:日本におけるプロゴルファー第1号とされる福井覚治が初期のホール設計を手がけ、のちに初代キャプテンを務めた広岡久右衛門(広岡財閥)らが中心となって18ホールを完成させました。外国人設計家に頼らず、日本人の手によって開拓・構築されたコースの原点ともいえる存在です。
  • 基本スペック
    • パー:70
    • 距離:6,201ヤード(バックティなど、構成により多少前後あり)
    • コースレート:71.5
    • 現代基準では決して長い距離ではありませんが、距離の数字以上に奥が深い戦略性が備わっています。

2. コースの主な特徴

  • フラットで自然を活かしたレイアウト地形は総じてほぼフラットですが、機械力に頼らず当時の人力で切り拓かれたアンジュレーションや自然の樹木が巧みに残されています。
  • ドッグレッグやマネジメントの妙距離が短い一方で、ドッグレッグホールや巧妙に配置されたバンパー、グリーン周りのガードなどが効いており、ただ飛ばすだけではスコアになりません。クラブ選択や正確なショットメークが求められる、いわゆる「頭を使うコース」です。
  • 歴史を感じさせる伝統のワングリーン緻密なアンジュレーションに富んだグリーンは、タッチを合わせるのが難しく、昔ながらのオーソドックスなゴルフの奥深さを味あわせてくれます。

3. クラブの雰囲気・位置づけ

宝塚ゴルフ倶楽部は、旧コース(18ホール)と後年(1959年)に大橋剛吉の設計で増設された新コース(18ホール)を合わせた、計36ホールの構成となっています。なかでも旧コースは、日本ゴルフ黎明期のロマンや手作りのコース造りの温もりを色濃く残しており、メンバーシップの格式高い社交場としても知られています。

伝統を守り抜く重厚なクラブハウスや落ち着いた佇まいも含めて、日本のゴルフ文化の歴史を体感できる特別なステージとなっています。

放送予定

地上波放送 NHK総合 

10月1日(木)15:10~17:00
10月2日(金)15:10~17:00
10月3日(土)13:50~16:00
10月4日(日)13:05~16:00

BS放送 NHKBS

10月1日(木)13:00~15:10
10月2日(金)13:00~15:10

CS放送 ゴルフネットワーク

10月4日(土)07:00~12:30
延長13:00まで
10月5日(日)07:00~12:15
延長12:45まで

インターネット配信 NHKプラス

NHKとゴルフネットワークを上手く使えば、決勝ラウンドはほぼ全シーンが観られるヨ


国内女子ツアー最大の大会だから 有力選手120名がこぞって出場!

初日のおもな組み合わせ

主催者の発表があり次第、お届けします。

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