軽井沢72で開催される真夏の祭典,NEC軽井沢72は8月14日から3日間,軽井沢高原の雄大なコース「軽井沢72北コース」で開催されます。
昨年は,柏原明日架が栄冠を手にした大会の,コース案内・放送予定・出場選手・初日の組み合わせなどを,速報とともにお届けします。


大会の概要
大会の名称 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
日程 2026年 8月14日(金)~8月16日(日)
開催コース 長野県 軽井沢72ゴルフ北コース
主催スポンサー NEC
賞金総額 100百万円 優勝賞金 18百万円
前回優勝者 柏原明日架

決勝進出カットラインは
上位50位タイ
放送予定 インターネット配信 U-NEXT
コースの紹介
軽井沢72ゴルフ北コースは、毎年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が開催されることでも知られる、戦略性と美しさを兼ね備えた本格的なトーナメントコースです。
軽井沢72北コースの主な特徴
- 雄大でフラットな地形: 全体的にフラットな地形にレイアウトされており、雄大な景観が特徴です。特にアウトコースは開放的な雰囲気があります。
- 戦略性の高さ: フラットでありながらも、池やバンカーといったハザードが巧みに配置されており、戦略性の高いコース設計となっています。グリーン周りが特に難しく、ショットの精度が求められます。
- フェアウェイ、ティーグラウンド、グリーン全てがベント芝: 本州では珍しく、フェアウェイ、ティーグラウンド、グリーンすべてがベント芝で統一されています。これにより、一年を通して鮮やかな緑の景観を楽しむことができ、ボールが地面と密着するため、正確なショットが要求されます。
- トーナメントコースとしての難易度: バックティーからは7,000ヤードを超える全長(約7,076ヤード・パー72)があり、コースレートも高く(72.6)、上級者でもスコアメイクには戦略が不可欠です。しかし、パブリックコースとしての魅力もあり、ゴルファーを選ぶような極端な難コースではありません。
- アウトコースとインコースの印象の違い: アウトコースは雄大でフラット、インコースは林でセパレートされており、それぞれ異なる印象を持ちます。
名物ホール
軽井沢72北コースには、数々のドラマを生んできた名物ホールがいくつかあります。
- 18番ホール(最終ホール): 最も有名な名物ホールです。
- 特徴: 奥行き40m(または47ヤード)のスリリングな2段グリーンが特徴のミドルホールです。グリーン手前にせり出した池がプレッシャーをかけ、池を警戒しすぎると奥のバンカーにつかまる危険性があります。
- ポイント: 異なるグリーン面に乗せてしまうと3パットの危険性が増すため、ピンの位置を意識した正確なショットが求められます。毎年トーナメントでも多くのドラマが生まれる、見どころの多いホールです。
- 17番ホール(パー3):
- 特徴: ピンの位置によって難易度が大きく上がるショートホールです。グリーンの右手前にせり出した池のプレッシャーがあり、ピンをデッドに狙う勇気が必要です。
- 14番ホール(パー4):
- 特徴: レギュラーティーから418ヤードと距離のあるストレートなミドルホールです。グリーン周りが難しく、手前のバンカーに注意が必要です。
おもな出場選手
おもな出場選手は次のとおり。
青木瀬令奈 穴井詩 阿部未悠 天本ハルカ 入谷響 ウー・チャイエン 岡山絵里 尾関彩美悠 金澤志奈 神谷そら 川岸史果 川崎春花 河本結 倉林紅 桑木志帆 小祝さくら 小林光希 佐久間朱莉 菅楓華 鈴木愛 高橋彩華 仲村果乃 政田夢乃 安田裕香 吉澤柚月 渡辺彩香 ほかよ
予選ラウンド 安田裕香独走!
予選ラウンド2日目、初日トップの安田裕香がこの日も8アンダーと、素晴らしいゴルフで通算ー18。2位グループと7打差の首位をキープして独走態勢に入った。
2位タイには、菅楓華ら4選手がー12で追いかけている。
2日目を終えて、上位選手の順位は次のとおり。
| 1 | 安田裕香 | -19 |
| 2T | 菅楓華 | -12 |
| 岡山絵里 | ||
| ペイサイイン | ||
| イ・ミニョン | ||
| 6 | 沖せいら | -10 |
| 7T | 尾関彩美悠 | -9 |
| 稲垣那奈子 | ||
| 大出瑞月 | ||
| 佐久間朱莉 | ||
| 吉澤柚月 |
安田裕香 優勝🏆
前日首位の安田裕香が最終日も4アンダーと、3日間にわたり素晴らしい内容のゴルフを見せて、通算ー23と2位に7打差を付けて、自身のスポンサー「NEC」が主催する大会で悠々の優勝を飾った。
2位に食い込んだのは、菅楓華と岡山絵里。
前週優勝の吉澤柚月、そして小祝さくら・佐久間朱莉らが7位タイに並んだ。



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