石川遼の挑戦 コーンフェリー「アストラ・チリ・クラシック」概要 速報も

石川遼はじめ大西魁人・杉浦悠太らのPGA挑戦ツアー,コーンフェリーツアー南米編,「アストラ・チリ・クラシック」が,3月5日より開催されます。

大会の概要・コース紹介・組み合わせなどを,速報とともにお届けします。

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大会の概要

大会の名称 Astra Chile Classic Presented by Scotiabank

日程 2026年 3月5日~3月8日

開催コース プリンス・オブ・ウェールズCC

主催スポンサー Scotia Bank

賞金総額 100万ドル  

プリンス・オブ・ウェールズCCについて

概要

  • 歴史: 1925年に設立されました。名称は、当時チリを訪問し、クラブの開場式に立ち会った英国のプリンス・オブ・ウェールズ(後のエドワード8世)にちなんでいます。
  • コースタイプ: 美しい木々に囲まれたパークランドスタイル。アンデス山脈を背景にした絶景が楽しめます。
  • 特徴: 距離はそこまで長くありませんが、フェアウェイが狭く、戦略的なショットの精度が求められます。
  • 実績: 「チリ・クラシック(Web.comツアー/現コーン・フェリーツアー)」など、国際的なトーナメントの開催実績も豊富です。
  • 総合スポーツ施設: ゴルフだけでなく、ラグビー、テニス、クリケットなども行われる、チリの英国系コミュニティの文化的拠点でもあります。

主な名物ホール

コースは「アウト・イン」で戻ってくるレイアウトで、特に以下のホールが注目されます。

ホールパー特徴
4番ホール3南東の角に位置するショートホール。深いバンカーがグリーンをガードしており、正確なティーショットが必須です。
8番ホール4わずかに左にドッグレッグするミドルホール。前半(アウト)の中で最もバーディが狙いやすいチャンスホールとされています。
15番ホール3バックティーから220ヤード以上ある非常にタフなロング・パー3。後半のスコアを左右する難所です。
18番ホール5クラブハウスに向かって打ち進むフィニッシングホール。グリーンのすぐ左側に池が配置されており、最後までプレッシャーがかかる劇的な幕切れを演出します。

補足データ

  • パー: 72
  • 全長: 約 6,904 ヤード(バックティー)
  • 所在地: サンティアゴ市内 ラ・レイナ地区(La Reina)

歴史あるクラブのため、プレーにはメンバーの同伴や紹介が必要な場合が多いですが、チリを代表する「格式高いゴルフ」を体験できる場所として知られています。

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