2025年度、全米男子プロゴルフ・シニアツアーへの出場権を懸けた、最終予選会が12月3日より、アリゾナ州・TPCスコッツデールで開催されます。
今回の最終予選には、日本から宮本勝昌選手が挑戦。日本ツアーで活躍した、ブレンダン・ジョーンズ(豪)選手も挑戦します。
今回の予選会の流れを、このブログでお届けします。

最終予選会の概要
日程 2024年12月3日(火)~6日(金)
開催コース アリゾナ州 TPCスコッツデール
競技方法 参加人数 78名 4日間のストロークプレーで、上位5名が来季のシニアツアーのシード権を獲得する
競技の流れ
12月4日、2日目を終えて宮本勝昌はトータル4アンダー、5位タイとなっている。
日本ツアーでお馴染みの、ブレンダン・ジョーンズ(豪)は6アンダーで7位タイ。
5位以内がシード権獲得となっており、宮本選手にとりあと二日間、厳しい闘いが予想されます。
3日目、宮本勝昌は3アンダーの68で回り、トータルー7。18位タイとなっている。
ブレンダン・ジョーンズはトータル11アンダーで5位タイに付けている。
上位5人までがシード権を与えられる予選会であり、宮本選手は最終日、5アンダー以上のスコアでないと可能性がなくなる厳しい状況となっています。
宮本勝昌選手 シード権獲得できず
最終日、宮本選手は3バーディ・5ボギーの73。通算5アンダー、26位で終え、残念ながらシード権獲得の5位以内には入れず、昨年同様チャンスを逃した。
日本ツアー15勝のブレンダン・ジョーンズは、見事5位以内に入り、来季のシード権を得ました。

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