CPKC女子オープン 放送予定・日本人選手・組み合わせ コース案内も

毎年,カナダで開かれる伝統の一戦,「CPKC女子オープン」。アメリカ大陸を横断する鉄道会社,CPKCが主催スポンサーとなる大会の,概要・放送予定・日本からの出場選手・組み合わせなどを,速報とともにお届けします。

目次

CPKCとは

CPKCはCanadian Pacific Kansas Cityの略称です。

これは、カナダの「カナディアン・パシフィック鉄道(Canadian Pacific Railway)」と、アメリカの「カンザス・シティ・サザン鉄道(Kansas City Southern)」が合併して誕生した北米最大の鉄道会社です。カナダ、アメリカ、メキシコを結ぶ唯一の単一鉄道ネットワークを構築しています。

大会の概要

大会の名称 CPKC女子オープン

日程 2025年 8月21日(木)~8月24日(日)

開催コース カナダ ミシサガG&CC

主催スポンサー CPKC(カナダパシフィックカンサスシティ)

賞金総額 275万ドル  優勝賞金 40万ドル(予想)

前回優勝者 ローレン・コフリン

開催コースについて

概要

  • 所在地: カナダのオンタリオ州ミシサガ市に位置する、歴史あるプライベートクラブです。
  • 設立: 1906年に設立されました。
  • 施設: 18ホールのチャンピオンシップゴルフコースに加え、カーリング施設、テニスコート、フィットネスセンターなど、多様な施設を備えています。

設計者

このコースは、複数の著名なゴルフコース設計家によって手がけられ、時代とともに進化してきました。

  • 初期: 9ホールコースとして、パーシー・バレットによって設計されました。
  • 拡張: 1909年にジョージ・カミングによって18ホールに拡張されました。
  • 改修: 1919年にドナルド・ロスが、1927年にスタンレー・トンプソンが改修を行いました。特にスタンレー・トンプソンは、1931年のカナディアン・オープン開催に備えてコースを延長しました。
  • 近年の改修: 近年では、トロントの建築家であるダグ・キャリックが、グリーンとバンカーの再構築を行い、コースの一貫性とプレーの質を高めています。

コースの特徴

  • 歴史: 1931年のウォルター・ヘーゲンや1938年のサム・スニードなど、数々の著名な選手が優勝したカナディアン・オープンを過去に6回開催した歴史あるコースです。
  • 景観: クレディット川沿いにホールが配置されており、壮大なリバーバレーの景観が楽しめます。
  • 戦略性: 自然の地形を生かしたレイアウトが特徴で、戦略的なプレーが求められるコースです。更新されたグリーンとバンカーにより、プレーの難易度と一貫性が向上しています。
  • コース距離: バックティーからの全長は7,115ヤード、パー71です。
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