国内男子シニアツアーの初戦「ユニテックスシニアオープン」が,和歌山県・南紀白浜ゴルフ俱楽部で開催されます。
シニアツアーの初戦の概要・コース紹介・出場選手などをブログでお届けします。
Table of Contents
大会の概要
大会の名称 ユニテックスシニアオープン
日程 2026年 4月11日(土)~4月12日(日)
開催コース 和歌山県 南紀白浜ゴルフ俱楽部
主催スポンサー (株)ユニテックス
賞金総額 3000万円 優勝賞金
前回優勝者 片山晋呉

コース紹介
近隣には名前の似た「白浜ゴルフ倶楽部」もありますが、南紀白浜ゴルフ倶楽部は、豪華なホテルを併設したアメリカンスタイルのリゾートコースとして知られています。
1. 概要
和歌山県西牟婁郡上富田町に位置する、1992年(平成4年)開場の丘陵コースです。
- リゾートの雰囲気: 「紀州の迎賓館」とも称される豪華なクラブハウスと、イギリスの城郭を思わせるホテルが併設されており、宿泊型ゴルフのデスティネーションとして人気です。
- コース特性: 全体的にフラットですが、多くの池やバンカーが巧みに配置されています。温暖な気候のため、冬場でも比較的快適にプレーできるのが強みです。
- プレースタイル: 以前は「朝日ゴルフクラブ白浜コース」という名称でしたが、現在は「南紀白浜ゴルフ倶楽部」として運営されています。
2.設計者 : 加藤福一
数々の名門コースやリゾートコースを手がけた加藤福一氏による設計です。
- 設計の特徴: 土地の起伏を大胆に活かしつつ、池やクリークを絡めた「美しさと罠」が共存するレイアウトを得意としています。南紀白浜でも、ヤシの木などの南国植物と水面が調和した、戦略的なアメリカンタイプのコースを造り上げました。
3. 名物ホール
池が絡むホールが多く、スリリングな展開が楽しめます。
| ホール | 特徴 |
| 5番ホール (Par 5) | 右側に大きな池が続くロングホール。ティーショットから2打目以降も池のプレッシャーがかかり、ルート選びがスコアを左右します。 |
| 14番ホール (Par 4) | ドラコン推奨ホールにも選ばれることが多い、開放的なミドルホール。フェアウェイは広いですが、戦略的な攻めが求められます。 |
| 18番ホール (Par 4) | 「池越えの最終ホール」。グリーン手前に池が広がり、リゾートコースらしい美しい景観とともに、最後まで気が抜けない緊張感のある締めくくりとなります。 |
注意:よく似た「白浜ゴルフ倶楽部」との違い
このエリアには、1956年開場の老舗「白浜ゴルフ倶楽部」(設計:佐藤儀一)も存在します。
- 白浜ゴルフ倶楽部: 昭和31年開場。海が見える「望鯨(ぼうげい)ホール」が有名。
- 南紀白浜ゴルフ倶楽部: 平成4年開場。ホテル併設の近代的なリゾートコース。
出場選手
主催者の発表があり次第,お届けします。
初日のおもな組み合せ



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