大相撲 令和八年初場所・新番付を発表 安青錦が新大関 朝之山再入幕へ

日本相撲協会が,来春1月11日(日)から始まる,初場所の新番付を発表した。

目次

令和八年 初場所新番付

令和八年・初場所の新番付は以下のとおり。(新 は再)

伯桜鵬がしこ名を改め
「伯乃富士」

 東 西
豊曻龍横綱大の里
琴桜大関安青錦
霧島関脇高安
王鵬小結若元春
一山本前頭
筆頭
義ノ富士
宇良 2若隆景
隆の勝 3伯乃富士
大栄翔 4熱海富士
玉鷲 5美ノ海
平戸海 6阿武剋
欧勝馬 7 藤ノ川
正代 8金峰山
豪ノ山 9狼雅
時疾風10琴勝峰
千代翔馬11錦富士
翠富士12阿炎
翔猿13友風
獅司14御嶽海
竜電15朝紅龍
朝之山16欧勝海
朝白龍17羽出山
おすもうさん

朝白龍はモンゴル・羽出山
東京都出身

新番付 注目のポイント

先ず,安青錦が初土俵から14場所目で大関に昇進。これは,年6場所制となった1958年以来最速の出世(幕下付け出しを除く)。

霧島と高安が関脇に,若元春が小結に返り咲いた。

また,先場所好成績の一山本・義ノ富士が前頭筆頭で,春場所の三役入りを狙う位置に付けている。

伯桜鵬あらため伯乃富士に

鳥取県出身の幕内力士,伯桜鵬が四股名を「伯乃富士」と改めた。

伊勢ケ浜部屋では伯乃富士をはじめ,旧宮城野部屋の力士8人が「富士」のつく四股名に改名した。

部屋を統率する,新しい「伊勢ケ浜親方」(元横綱・照ノ富士)の決意がうかがわれる四股名の変更である。

むすび

大相撲初場所はまもなく。年明けの1月11日からふたを開ける。

大の里が肩の脱臼というケガから無事復帰できるか。安青錦の二場所連続優勝を豊曻龍がはばむか。

先場所,後半から立ち直りを見せた琴櫻が10勝以上を挙げるか。

一山本・義ノ富士の春場所三役入りは。

見どころの多い令和八年初場所を大いに期待しましょう!

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