念願の米女子ゴルフツアー・LPGA昇格を果たした原英莉花。次なる目標は、悲願のLPGA優勝。
次回は3月19日から開催される、フォーティネット・ファウンダーズカップに参戦。
このブログでは、原英莉花のさらなる挑戦と活躍の記録を、皆様にお届けします。
大会の概要
大会の名称 フォーティネット・ファウンダーズカップ
日程 2026年 3月19日(木)~3月22日(日)
開催コース カリフォルニア州 シャロンハイツGC
主催スポンサー フォーティネット社
賞金総額 300万ドル 優勝賞金
前回優勝者 イエリミ・ノ

初日のもよう
初日、原英梨花は日本時間19日23時36分アウトコーススタート。同伴競技者は、エマ・マクマイラー(米)・M.A.ルブラン(スイス)。
初日の結果は、前半3バーディ・1ボギー、インに入って2バーディ・1ボギーでトータルー3、畑岡奈沙・笹生優香とともに12位タイ。
日本勢のトップは、4アンダー・7位タイの西郷真央。首位に立ったのは9アンダーで韓国、キム・ヒョージュ。
2日目の結果
2日目、原英梨花はー1とし、トータルー4・17位タイに順位を下げたが、決勝ラウンドに向かうことに。
この日はインコースからのスタートだったが、出足の10番ロングホールでトリプルボギーを。その後は冷静にまとめ、インで2バーディ。後半に入ってー2とスコアを戻して2日目を終えた。
日本勢のなかでは、山下美夢有が2日目を5アンダーとしてトータルー5、10位タイでトップに立っている。
予選ラウンドを通過した日本人選手は、山下美夢有・原英梨花・西村優菜・岩井明愛・古江彩佳・竹田麗央・馬場咲希・畑岡奈沙・西郷真央・岩井千怜の10人。
3日目の結果
原英梨花の3日目、アウトの5番ロングでイーグルなど、前半は3アンダー。後半も4バーディ・2ボギーでー2と、この日5アンダー・トータルー9と伸ばして、日本勢トップの5位タイに躍進した。
首位は前日に続いてキム・ヒョージュ。この日も6アンダーと大きく伸ばし、トータルー17と2位のネリー・コルダに5打差をつけている。
日本勢の2番手は、15位タイの畑岡奈沙。西村優菜・岩井千怜が19位タイで追いかける展開に。
最終日19位タイに
原英梨花は最終日、前半のアウトは1バーディ・1ボギーのイーブンパー。後半に入って、10番バーディ・11番ボギーで16番まで来たが、17・18番をボギーとして2オーバー。トータルをー7と落として、19位タイに後退して大会を終えた。
日本勢のトップは5位タイ・-10で畑岡奈沙と山下美夢有がならび、岩井千怜が原選手と同じ19位タイとなった。
優勝は、前日まで首位をキープしたキム・ヒョージュ。最終日を1オーバーとしたが、追いかけるコリー・ネルダは1打及ばず2位となった。





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