原英莉花の挑戦 LPGA [JMイーグル LA選手権] コース紹介 放送予定 速報も

ゴルフファンの皆さん、こんにちは!

いよいよ4月16日から、米国女子ツアー(LPGA)の注目の一戦「JMイーグル・LA選手権」が開幕します。今大会、日本ゴルフ界のクール・ビューティー、原英莉花選手がエプソントップ10の資格で世界の強豪に挑みます!

昨年のエプソンツアーを経て、一歩ずつ米ツアーへの階段を登っている彼女。ロサンゼルスの名門コースでどのような「エリカ・スマイル」と豪快なショットを見せてくれるのか、目が離せません。

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大会概要

  • 大会名称: JMイーグル・LA選手権 presented by プラストプロ (JM Eagle LA Championship presented by Plastpro)
  • 開催日程: 2026年4月16日(木)~4月19日(日)
  • 開催コース: エル・カバレロ・カントリークラブ(カリフォルニア州)
  • 主催・スポンサー: JMイーグル(世界最大のパイプメーカー)、プラストプロ
  • 賞金総額: 375万ドル(約5億7,000万円)
  • 優勝賞金: 56万2,500ドル(約8,500万円)
  • 前回優勝者: イングリッド・リンドブラッド(2025年大会)

開催コース:エル・カバレロCCの魅力と難所

1957年にロバート・トレント・ジョーンズ・シニアによって設計されたこのコースは、ロサンゼルス近郊のタザナに位置します。「El Caballero(騎士)」の名にふさわしく、戦略性が求められるタフなレイアウトが特徴です。

このコースで特に「名物ホール(シグネチャーホール)」として挙げられることが多いのは、以下のホールです。

1. 第14番ホール(Par 4 / 385 yards)

多くのゴルフメディアやプレイヤーが「エル・カベ(El Cab)で最も印象的なホール」として挙げるのが、この14番です。

  • 特徴: 右ドッグレッグの美しいホールですが、非常に高い精度が求められます。
  • 攻略のポイント: ティーショットで225〜250ヤードを正確な位置に運ぶ必要があり、そこから打ち下ろしの第2打で、グリーンを狙います。グリーンは5つのバンカーに囲まれており、さらに右側は急激に落ち込んでいるため、ミスが許されないスリリングな設計になっています。

2. 第2番ホール(Par 3 / 185 yards – 距離は変動)

視覚的な美しさと難易度を兼ね備えた名物ショートホールです。

  • 特徴: ティーグラウンドからグリーンの間に深い「キャニオン(峡谷)」が横たわっており、そこを越えて約50フィート下にある細長いグリーンを狙う、非常にプレッシャーのかかるホールです。
  • 攻略のポイント: グリーン周辺は3つの巨大なバンカーとOBゾーンに囲まれており、改修設計者のテッド・ロビンソンからの「何が何でもグリーンかその周辺に運べ」という強いメッセージが込められていると言われています。

3. 第10番ホール(Par 4 / 456 yards)

コースの中で最も難易度が高い「最難関ホール」として有名です。

  • 特徴: 距離が長く、さらに向かい風(アゲインスト)になることが多いタフなホールです。
  • 攻略のポイント: ドッグレッグの角をショートカットするには240ヤード以上のキャリーが必要で、失敗すればパーセーブは極めて困難になります。プロにとっても、ここでの「4」は価値あるスコアとなります。

起伏の激しいグリーンと、巧みに配置されたバンカーが選手を苦しめます。原選手の武器である飛距離はもちろん、正確なアイアンショットとタフな精神力が試される4日間になるでしょう。

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