PGAツアー2年目の金谷拓実。8月におこなわれるフェデックスカップ・プレーオフシリーズ出場権が得られるトップ70を目指す金谷選手の挑戦を、このブログで追いかけます。
今回は3月26日より、テキサス州・ヒューストン郊外のメモリアルパークGCで開催される「TEXASチルドレレンズ・ヒューストンオープン」での活躍を、概要・放送予定などと共にお届けします。
大会の概要
大会の名称 テキサス・チルドレンズ・ヒューストンオープン 2026
日程 2026年 3月26~3月29日
開催コース テキサス州 メモリアルパークGC
主催スポンサー テキサス・チルドレンズ・ホスピタル
賞金総額 990万ドル 優勝賞金 178.2万ドル
前回優勝者 ミン・ウー・リー
放送予定
CS放送 ゴルフネットワーク
| 3月27日(金) | 04:00~08:00 |
| 3月28日(土) | 04:00~08:00 |
| 3月29日(日) | 02:00~07:00 (延長08:00まで) |
| 3月30日(月) | 02:00~07:00 (延長09:00まで) |
インターネット配信 U-NEXT
全試合中継
初日の金谷拓実
初日、金谷選手のスタートは、日本時間27日午前3時37分。同伴競技者は、デビッド・リプスキー、ラスムス・ホイガード。
日本からは、平田憲聖と二選手が参戦している。
金谷拓実・93位タイ
初日、金谷選手はアウト2オーバー、インで1アンダー、トータル+1として93位タイとなった。
平田憲聖はトータル5オーバーと大きく崩れ、126位タイで初日を終えた。
金谷・予選突破!
2日目、金谷拓実は猛チャージ。アウトの2・3番で続けてバーディをうばい、インに入っても10番でバーディ。12番ホールでボギーをたたいたが、16・17・18と圧巻の3連続バーディでこの日のトータルを5バーディとして、二日間でー4・33位タイと順位を60位上げて予選を見事に突破した。
平田憲聖は2日目を1バーディで締めたが、前日の5オーバーがひびき、残念ながら予選カットとなった。
首位は前日2位のG.ウッドランド。2位を3打引き離してトータルー13としている。
金谷拓実の3日目
金谷拓実は3日目、2バーディ・1ボギーでまとめ、トータル5アンダーとのばしたが、順位は34位タイにとどまっている。
首位は2日目に続いてG.ウッドランド。3日目も5アンダーとしてトータルー18。1打差の2位には、この日を7アンダーと伸ばしたN.ホイゴー。3位タイに、M.トルピョンセン、ミンウーリーがー12で続いている。
金谷拓実・60位タイに
最終日の金谷拓実は、アウトをバーディなし・3ボギーとし、インは1バーディ・2ボギーと、この日のトータル+4とふるわず、4日間のトータルをー1として60位タイに後退して大会を終えた。
優勝は2日目から首位をキープしたG.ウッドランド。最終日も手堅く3アンダーでまとめ、2位と5打差のトータルー21とした。





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