今期に入り、好成績を続けている久常涼。念願の8月のフェデックスツアー・プレーオフ出場も現実を帯びてきた。
このブログでは、期待の久常選手を追って、活躍ぶりを読者の皆様にお届けします。
まずは、3月19日から開催される、「バルスパー選手権」の模様をお届けします。
大会の概要
大会の名称 バルスパー・チャンピオンシップ
日程 2026年 3月19日(木)~3月22日(日)
開催コース フロリダ州 イニスブロックリゾート・カッパーヘッドコース
名物ホールは,16番ショートからの上がり3ホール PGAツアー屈指の難関ホールの連続で有名
主催スポンサー バルスパー社(Valspar 塗料メーカー)
賞金総額 910万ドル 優勝賞金
昨年度優勝者 V.ホブラン(ノルウェー)
放送予定(日本時間)
CS放送 ゴルフネットワーク
| 3月20日(金) | 03:00~07:00 |
| 3月21日(土) | 03:00~07:00 |
| 3月22日(日) | 02:00~07:00 延長08:00まで |
| 3月23日(月) | 02:00~07:00 延長09:00まで |
初日のもよう
初日の組み合わせ
日本から参戦する,金谷拓実・久常涼・平田憲聖のスタート時間(日本時間)・組み合わせは次のとおり。
| 20:46 | out | 金谷拓実 C.ベザイデンハウト B.スネデッカー |
| 22:30 | in | K.ヴァントーラ 平田憲聖 A.サディエル |
| 02:20 | out | G.ヒゴ 久常涼 T.ペンドリス |
初日の久恒涼
初日、久恒選手はアウト・1アンダー、インに入り1オーバーとし、トータルイーブンパーで平田憲聖とならんで47位タイとなった。
予選ラウンドを終えて
久常選手は1日目,2日目ともイーブンパーとなり,49位タイで予選を通過した。
日本勢では,平田憲聖が27位タイ,金谷拓実が37位タイと,出場選手3人が揃って決勝ラウンドに進むことになった。
決勝ラウンド3日目
3日目、久常選手はアウト33(3アンダー)・イン36(1尾^-バー)、トータル69・2アンダーでまわり、25位タイと順位を上げてきた。
金谷拓実・イーブンパー、平田憲聖・3オーバーと、3日目の二人は苦戦した。
首位を走るのはイム・ソンジュ(韓)。7ホール目を終えてトータルー11と2位と3打差をつけている。
久常涼・30位タイに
最終日、久常涼はアウト・インともイーブンパーでまわり、トータルー2.順位を30位タイに下げて大会を終えた。
日本人選手、金谷拓実・平田憲聖はともに4日間でイーブンパー。46位タイとなっている。
スイスのM.フィッツパトリックが通算11アンダーで優勝。ザンダー・シャウフェレが最終日を6アンダーと急追したが4位タイで終了。四日間の幕を閉じました。




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