石川遼の挑戦「BMWチャリティ」コーンフェリーツアー 大会の概要・会場コース紹介

コーンフェリーツアー「BMWチャリティ・プロアマ」が6月4日より、サウスカロライナ州で開催されます。

石川遼・杉浦悠太らの挑戦を、コース紹介・概要などをまじえてお届けします。

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大会の概要

大会の名称; BMWチャリティ・プロアマ

日程; 2026年 6月4日(木)~7日(日)

開催コース; サウスカロライナ州 ソーンブレイドクラブ

開催コースについて

2026年6月4日から開催されるPGA下部ツアー(コーン・フェリーツアー)「BMWチャリティ・プロアマ」のメイン会場である、ソーンブレイド・クラブ(Thornblade Club)についてご紹介します。

このコースは、サウスカロライナ州のグリーンビル近郊(グリア)に位置する、地元でも非常に評価の高いプライベート・カントリークラブです。

1. コースの概要と特徴

  • 設計者: 世界的な名匠トム・ファジオによる設計で、1990年に開場しました。また、PGAツアーの名選手であるジェイ・ハース(このクラブの共同創設者でもあります)が設計に関わっていることでも知られています。
  • コースデータ: パー71、全長は約7,024ヤードです。
  • 難易度と美しさ: 緩やかな丘陵地帯に広がる美しい景観が特徴ですが、巧みに配置されたバンカーやクリーク(小川)が戦略性を高めており、正確なショットが要求されるコースです。2019年には大規模なバンカーの改修が行われ、現在は常に最高のコンディションが保たれています。

2. BMWチャリティ・プロアマの拠点

  • 大会の役割: この大会はコーン・フェリーツアーの中で唯一、プロとアマチュア・セレブリティがチームを組んでプレーする形式をとっています。ソーンブレイド・クラブは長年そのメイン会場を務めており、最終日の決勝ラウンドもここで行われます。
  • 縁のある選手: ジェイ・ハースのほか、その息子であるビル・ハースや、元全米オープン覇者のルーカス・グローバーなど、多くのPGAツアープロがここをホームコースとして活動しています。

3. クラブの雰囲気

  • 名門プライベートクラブ: 基本的には会員制の格式高いクラブで、ゴルフ以外にもテニスやプールなどの施設が充実しています。
  • 地域貢献: 大会名に「チャリティ」とある通り、このコースを舞台にこれまでに1,700万ドル(約25億円以上)もの寄付金が地域の慈善団体に送られており、サウスカロライナ州アップステート地域のコミュニティにとって非常に重要な存在となっています。

6月の大会期間中は、多くの有名人や将来のスター候補であるプロたちが集まり、非常に華やかで活気のある雰囲気に包まれます。

初日のもよう

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