大相撲 令和八年・九州場所 新番付発表 優勝のゆくえは!?

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11月8日より始まる、大相撲十一月場所(九州場所)の新番付が発表されました。

沖縄出身の初の三役力士が誕生。41才の玉鷲が再び幕内に返り咲きなど、わくわくする思いですね。

新しい番付をながめながら、優勝のゆくえを占ってみましょう。

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幕内新番付一覧

発表された番付表は次のとおり。

東番付 西
大の里横綱豊曻龍
安青錦大関琴櫻
霧島
藤ノ川関脇熱海富士
美ノ海小結義ノ富士
朝乃山前頭筆頭藤凌駕
宇良前頭二藤青雲
高安前頭三伯乃富士
尊富士前頭四大栄翔
平戸海前頭五豪ノ山
琴勝峰前頭六琴栄峰
若元春前頭七金峰山
狼雅前頭八錦富士
欧勝馬前頭九朝紅龍
獅司前頭十王鵬
隆の勝前頭十一朝白龍
一山本前頭十二阿炎
寿之富士前頭十三朝翠龍
時疾風前頭十四出羽ノ龍
玉鷲前頭十五北ノ若
嵐富士前頭十六旭海雄
大青山前頭十六

* 新入幕力士 : 出羽ノ龍 嵐富士 旭海雄

九州場所 優勝候補は

九州場所、一番の優勝候補は二連覇を目指す大の里。先場所、九月場所を制し、一年ぶり・6度目の優勝を飾った。

九月場所は三連覇と、大の里には
縁起の良い場所です

優勝候補二番手は、やはり更なる上を目指す安青錦では。春場所で痛めた左足(小指の付け根を骨折)もようやく癒え、半年ぶりに出稽古を復活。体調は元に戻ってきている気配。

三番手、ダークホースとして筆者は義ノ富士を挙げたい。地元、九州・熊本県出身の25才。日大時代には学生横綱となり、一昨年24年に伊勢ケ浜部屋で「草野」として五月場所で初土俵。以来、着実に実績を挙げ、小結に再昇進して今九州場所に臨む。

むすび

三連覇を狙う大の里が圧倒的な強さを見せつけるのか、それともケガから復帰した安青錦や、地元・九州出身の義ノ富士が台風の目となるのか——。

予想がつきにくい混戦模様だからこそ、今場所の土俵は見逃せない名勝負の連続になりそうです。 新しい番付で挑む力士たちの熱い戦いを、心ゆくまで応援しましょう!

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