安青錦の大関復帰なるか?! 令和8年夏場所 前半戦を終えて

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安青錦は、前半の八日間を終え7勝1敗。勝ち越しまでは、あと1勝に。

4日目の義ノ富士戦で、急ぎすぎて惜しくも土俵際で上手投げを喰らったが、それ以外はまずまずの土俵を見せている。

懸念材料は傷めている左足首で、これが大きく差し障りを生じなければ、大関復帰の10勝以上には残り七日間で3勝を挙げれば良いので、大関復帰の可能性が一段と高くなった。

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大関特例復帰を果たした力士一覧

力士名復帰場所成績
三重ノ海1976年(昭和51年)9月場所10勝5敗
貴ノ浪1999年(平成11年)11月場所10勝5敗
武双山2000年(平成12年)11月場所10勝5敗
栃東(1回目)2004年(平成16年)7月場所10勝5敗
栃東(2回目)2005年(平成17年)1月場所11勝4敗
栃ノ心2018年(平成30年)7月場所10勝5敗
貴景勝2019年(令和元年)5月場所10勝5敗

大関陥落後、ひと場所で復帰した力士は、直近では2019年五月場所の貴景勝。

その時の貴景勝の成績は10勝5敗であったが、今回の安青錦は七日目を終えた時点で一敗を堅持して、霧島などとともに優勝争いの一番手におり、次の更なる上を目指すためにも、10勝と言わず12勝、13勝と優勝を目指す成績が期待されます。

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