菅楓華の地元、宮崎県に近い熊本空港CCで開催される「KKT杯バンテリンレディスオープン」。
4月5日現在、メルセデスランキングトップを走る菅選手の活躍を、コース紹介・放送予定などとともに,速報をあわせてお届けします。
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大会の概要
大会の名称; KKT杯バンテリンレディスオープン2026
日程; 2026年 4月17日(金)~4月19日(日)
開催コース; 熊本空港カントリークラブ
賞金総額; 100百万円 優勝賞金; 18百万円
決勝進出順位; R2終了時50位タイまで
前回優勝者; 佐久間朱莉
コース紹介
熊本空港カントリークラブは、設計家・富澤誠造氏による「戦略的で、トッププレーヤーには難しく、ビギナーには優しい」という理念のもと、阿蘇の自然を巧みに生かして造られた名門コースです。
コース概要
- 特徴: 全体的にフラットながら、1打目の落としどころが非常に狭く、両サイドを木々が囲む林間風の趣があります。
- 難易度: プロの間でも「ティーショットの正確性がすべて」と言われるほど難易度が高く、特に深いラフとガードバンカー、そして絶妙なアンジュレーションを持つグリーンが選手を苦しめます。
- 建築: クラブハウスは、日本近代建築の父と呼ばれるアントニン・レーモンドによる設計で、その美しい六角形の構造は一見の価値があります。
名物・注目ホール
特にドラマが生まれる注目ホールは以下の通りです。
- 18番ホール(Par 5) 今大会のクライマックスとなる、池が絡むドラマチックなロングホールです。
- 特徴: ティーショットは右サイドのOBを避けつつ、左サイドのフェアウェイキープが必須です。
- 戦略: セカンドショットで「2オンを狙うか、池の手前に刻むか」という究極の選択を迫られます。ここでイーグルを奪って逆転するシーンもあれば、池に入れてスコアを崩すシーンもあり、最後まで勝負の行方が分からない名物ホールです。
- 2番ホール(Par 4) 「バンテリンレディス」において、例年最難関の一つに数えられるホールです。
- 特徴: フェアウェイのほぼ真ん中に大きな楠(くすのき)がそびえ立っています。
- 難しさ: ナイスショットをしたはずが、この木が邪魔でピンを狙えないという状況が起こりやすく、ティーショットの正確なコントロールが求められます。
- 11番ホール(Par 5) ドラコンホールとしても設定されることが多い、距離のあるロングホールです。広々として見えますが、ここでも戦略的な攻めが必要となります。
熊本空港カントリークラブは、グリーンに「高麗グリーン」が採用されることもあり、芝目の読みも勝負の分かれ目となります。ぜひ、18番の池や2番の木に注目して観戦を楽しんでください。
放送予定
地上波 日本テレビ系
| 4月18日(土) | |
| 4月19日(日) |
CS放送 日テレジータス
| 4月17日(金) | 08:00~13:00 |
| 4月18日(土) | 07:30~13:00 13:30~14:30 |
| 4月19日(日) | 07:30~11:45 |
インターネット配信 U-NEXT
全試合中継
初日のもよう



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