石川遼の挑戦 「アスタラ・ゴルフ選手権」コーンフェリーツアー第4戦

コーンフェリーツアー第4戦,マスターカード主催のアスタラゴルフ選手権が,2月5日よりコロンビア共和国で開催されます。

PGAツアー昇格を懸けた石川遼を中心に,日本人選手の活躍をお届けします

目次

大会の概要

大会の名称 アスタラ・ゴルフ・チャンピオンシップ

日程 2026年 2月5日(木)~8日(日)

開催コース カントリークラブ・デ・ボゴタ・ラゴス・コース Country Club de Bogota-Lagos

主催スポンサー マスターカード

開催コースについて

2026年大会の最大の特徴は、これまで2コース併用だった運用が変更され、カントリークラブ・デ・ボゴタの「ラゴス・コース」のみで全日程が開催される点です。

項目詳細
コース名カントリークラブ・デ・ボゴタ – ラゴス・コース (Country Club de Bogota – Lagos)
所在地コロンビア共和国、首都ボゴタ
パー設定Par 71
全長約 7,237 ヤード

コースの特徴

1. 驚異の「高地」設定

ボゴタはアンデス山脈の標高約 2,600メートルに位置しています。空気が薄いため、平地と比べて飛距離が10〜15%ほど伸びると言われています。

  • 選手は「飛びすぎる」距離感を正確に計算するスキルが求められます。
  • 飛距離が出る分、ビッグスコア(20アンダー超えなど)が出やすい傾向にあります。

2. ラゴス・コース(Lagos)の難所

名前の通り「Lagos(湖)」が象徴的なコースです。

  • 水との戦い: 多くのホールで池やクリークが絡み、高地での飛距離を活かしたアグレッシブな攻めを阻みます。
  • コースデザイン: 1946年に開場した歴史あるコースで、フェアウェイは比較的タイト。飛ぶだけでなく、正確なティーショットが重要です。

3. 歴史ある名門クラブ

カントリークラブ・デ・ボゴタはコロンビアでも屈指の名門プライベートクラブです。例年、地元コロンビアのゴルフファンが熱狂的に応援に駆けつける、非常に活気のある大会として知られています。


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