男子ゴルフツアー「東建ホームメイト」コース紹介・放送予定・組み合わせ 速報も

ニュージーランドで初戦を終えた国内男子プロゴルフ。4月9日よりいよいよ恒例の国内初戦、「東建ホームメイト」が始まります。

低迷する男子ゴルフ界を再生しようと先日発表された、倉本昌弘副会長主導の再生計画にも注目。

大会の概要・コース紹介・放送予定などを速報とともにお届けします。

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大会の概要

大会の名称; 東建ホームメイトカップ

日程; 2026年 4月2日(木)~4月5日(日)

開催コース; 三重県 東建多度カントリークラブ・名古屋 

賞金総額; 130百万円  優勝賞金; 26百万円

前回優勝者; 生源寺龍憲

決勝ラウンド進出; R2終了時60位タイ以上

開催コースについて

三重県桑名市にある「東建多度カントリークラブ・名古屋」は、男子プロゴルフツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の舞台として知られる、非常に格調高いコースです。

このコースの概要と、印象的な名物ホールについてご紹介します。

コース概要

  • コンセプト: 「美しさと戦略性の融合」をテーマにしており、日本庭園のような造園美と、18ホール中16ホールに池が絡むスリリングなレイアウトが特徴です。
  • コース設計: 全体の高低差が35mと比較的フラットながら、緻密に配置された池やバンカー、速いグリーンがプレーヤーの戦略性を試します。
  • 付帯施設: 天然温泉を楽しめる「ホテル多度温泉」を併設しており、宿泊ゴルフも人気です。また、夜には日本最大級のレーザーショーが開催されるなど、エンターテインメント性にも優れています。

名物ホール

特に有名なのは、以下の3つのホールです。

  1. 3番ホール(Par 3)
    • 池越えの美しいショートホールです。瓢箪(ひょうたん)型の池に架かる「赤い太鼓橋」がシンボルで、背景の竹林とともに和の情緒を醸し出しています。視覚的な美しさと同時に、池越えのプレッシャーがかかる名物ホールです。
  2. 11番ホール(Par 4)
    • ティーグラウンドが池の中に独立して設けられた「浮島」になっている非常に珍しいホールです。「うず潮」をイメージした造園が施されており、ティーショットから独特の景観を楽しむことができます。
  3. 13番ホール(Par 3)
    • グリーンの向こう側に、京都の金閣寺をモチーフにした茶店「碧層庵(へきそうあん)」が佇む、コース内で最もフォトジェニックなホールの一つです。池に映る金閣寺風の建物が美しく、まさにこのコースの象徴的な景色といえます。

プロのトーナメントが開催される本格的なチャンピオンコースでありながら、その造園美によって、どのレベルのゴルファーでも記憶に残るプレーを楽しめるのが魅力です。

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