2ヶ月の滞在で判明!春の沖縄・長期パッキングの正解と「100均」活用術

2月下旬から4月末にかけて,春先の沖縄に2か月あまり滞在しますが,最初のころは長期の滞在に備えてスーツケースに,何を入れていけば良いのか迷いました。

そんな経験から,これから春先の沖縄に旅行しようと計画中のあなたに,お役に立つ携行品の情報をお伝えします。参考になれば幸いです。

Table of Contents

衣料品について

2月~3月中旬の沖縄本島は,関東・関西で言うと4月中ごろの気候に近いですね。

4月の初めごろは,関東では朝晩,まだコートやダウンジャケットなどが必要な日が多いが,さすがに沖縄ではダウンまで欲しいと思う日はほとんどなく,長そでのシャツにセーターかカーディガンを羽織るくらいがちょうど良い感じ。

本土との2つの大きな違い ; 先ず、湿度が高い(ゆえに同じ気温でもベタっとした感じが) 2つ目は、風が強い(ゆえに、体感温度は気温より低く感じる) 

沖縄の平均的な気候の資料「気象庁」のホームページhttps://www.data.jma.go.jp/cpd/j_climate/okinawa/main.html

平均的な気温は,2月下旬は15℃~21℃ 3月は17℃~22℃ 4月は18℃~25℃ と言ったところです。

ただ,沖縄の気候を考えるとき,気温に加え,大事なのは風と雨ですね。

特に,2月から3月にかけては,まだ雨の日が多く,一日中降ることは少ないが,南国特有の通り雨は月のうち半分近くあります。

そして何より「風」です。東京とか横浜で風速10mと言うと,かなりの強風ですが,島国の沖縄では10m程度の風は珍しくありません。
我々の体感温度は風速が1m増えるごとに1℃下がると言われますが,仮に10mもの強風が吹くと,気温が20℃でも感じる気温は10℃ということになります。

このような環境を考えて,お勧めする衣類は以下の通です。

2月~3月  セーター (寒がりの方は薄手のダウンジャケット)・長そでのシャツ・Tシャツ
       パンツは本州で4月ごろにはく程度の厚さ

4月     薄手のカーディガンかセーター・長そでシャツも少々・Tシャツ
       パンツは本州で初夏にはく程度の厚さ 半パンが好きな方は半パンも少々

banamo

もちろん肌着類もね

必須の携帯品 最低限これだけは持っていこう

現金・クレジットカード・キャッシュカード・ICカードなど

沖縄旅行の場合,店舗とかタクシーなどによっては,現金決済だけのケースが多いので,現金は多い目に持参しましょう。

沖縄ではモノレールは「PASMO」「ICOCA」「PiTaTa」などほとんどの交通系ICカードが使えるが,バスでは地元の交通系カードしか使えません! 那覇市内だと280円 小銭を用意してくださいね!

 携帯電話・スマホと充電器

充電器をお忘れなく!

運転免許証(レンタカー利用の場合など)

健康保険証 常備薬・お薬手帳

雨具類 折りたたみ傘 長そでパーカー(防寒にも)ヘッドカバー付き(不意の雨にも対応できる)

4月には最高気温が27~28℃の日もあり,紫外線も強くなります。
紫外線対策のサングラス・日焼け止めのクリームなどをお忘れなく

ゴルフ・キャンプ・野外散策など,郊外で活動される予定なら,虫よけスプレー・虫刺され薬など,虫対策を

100円ショップも活用しよう

ちょっとした消耗品などは,わざわざ持参しなくても,地元の100円ショップを利用すると便利です。

那覇市内をはじめ,島のあちこちで,ダイソー・キャンドゥなど100円ショップは営業しています。

いたるところに「ダイソー」が

100円ショップで購入する品々のアイデア
紙・プラスティックの皿・コップ ティッシュ 雑貨・衣類入れのプラスティックケース フードセイフティバッグ 調味料 シート
お箸・フォーク類 文房具品 石鹸 各種洗剤 などなど

トイレタリー類も、極力100均活用を。下の写真の磁石式プラスティックボックスも、7年ほど前にダイソーで330円でゲット。以来、沖縄には必ず携行しています。

banamo

沖縄の食品スーパーのレジには
自由に持ち帰られるお箸が置いてあるよ

あなたの沖縄旅行の日数,季節によって,準備する品物や数量が違ってきますが,旅行はできるだけ軽装のほうが快適ですね。

現地調達も頭に入れて,季節に合った衣類など,キャリーバッグ・スーツケースの中身を調節され,ぜひ快適な旅行をお楽しみください!

あわせて読みたい
『長寿県・沖縄の挑戦 〜失われた30年と、その先の未来〜』シリーズ第1回 「なぜ世界はこの島にあこがれたのか」 那覇の街に、今年も「うりずん」の季節がやってきました。 毎年2月から4月にかけて,日本列島を襲う杉・ヒノキの花粉による花...
あわせて読みたい
フェリーで渡る伊江島。花々の彩りとタッチュー・歴史を刻むロケ地巡りの旅 昨2025年は、沖縄が舞台の映画の当たり年。2月に封切られた「かな(愛)さんどう」からはじまり、7月には「木の上の軍隊」。9月は「宝島」、一部映画館で「風の...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

Table of Contents